Gun

きっかけ

拳銃は、過去何度か撃ったことがある。一度は20年近く前、テキサスに住んでいた頃、あとはラスベガスとハワイに旅行に行った時。いずれも観光客としての遊び。回の経験で、自分は、結構上手い、と思い込んだ。昔は目が良いからだと思っていたが、今はコンタクトをして、人並みに目が悪くなったので、目のせいではなさそうだ。とにかくあたると、おもしろく、のめり込むようになる。まして自分の銃を所有することが出来るという今の環境なら、尚更である。

友人に借りたグロックの40口径で30発ほどを撃った結果。これは練習場に行き始めてから度目ぐらいで、この時本当に、自分は銃が上手いと思い込んだ。

 

 セーフティー

基本的に、銃に安全性はないだろう。ただし、最初のレッスンで徹底した安全に対する意識を教えられる。なんの資格も認可も必要なく所持出来るが、最初に必ず基本的な、安全に対する対処を習った方が良い。銃を持つ、または猟を趣味とする、多くのアメリカの家庭では、大人たちが子供にしっかりと、銃の怖さ、取り扱いを教え込む。
ちなみに、我家の銃は、大きな鍵付き工具箱に、引き金を覆う拳銃用の特別な鍵、銃身に通したワイヤーの鍵での保管、という三重の鍵構成なので、緊急、たとえば泥棒に対して、での使用は全く出来ない。

 

この形で大きなロックをかけたツールボックスに入れてある。もちろん弾は別に閉まってある。絶対に緊急時に役に立たないと思う。